再び年金

ようやく必要な書類をそろえて郡山社会保険庁に赴き申請書を受け取ってもらった。ホッ。金額はたいしたこと無いが、孫に何か買ってやれるかも。ところが僕の息子は二人とも米国在住。さあどうする。実は米国法人に7年少々勤務していたので、米国からも年金が出る。金額はぐっと少ないが、孫の小遣い(米ドル建て)くらいにはなるだろう。もっとも給付は67歳からだそうだ。日本は65歳から(僕の生まれ月では64歳から)なので、米国年金のほうが厳しい状況?そういうわけで申請書は66歳に出すんだそうだ。それまでちゃんと憶えていられるかなぁ?

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年金で危うく暴走老人!

60歳になったので厚生年金の年金請求書を郡山の社会保険庁に届出に行った。窓口担当者は丁寧に応対してくれたが、記入要綱に書いてない書類を請求されたので、何だ二度手間かとついムッと来た。ムカッほどではないが、こいついったい何言ってんだという気にはなった。だが、NHKのためしてガッテンでキレない秘訣を学んだ後だったので、危うく暴走老人となることは避けられた。

1.住民票コードを記入していただいた方は住民票等生年月日を明らかにできる書類添付を省略できます→ところが住民票コード通知書をもってこいと言う。書き方要領の何処にも書いてないじゃないか(ムッ)!Photo_2

2.雇用保険:何か分からなくていいえと書いたら何度も聞き返され、雇用保険って何ですかと聞いたら、いわゆる失業保険のこと。雇用保険被保険者番号を記入してくださいという。えっ、前の会社を辞めて翌日から今の会社に移ったから失業保険のお世話になっていませんと言ったら、それでも番号はあるからハローワークに行って聞いてくださいという。では前の会社の担当に聞いて調べますといったら、ハローワークで番号を証明するものを持ってこないと受け付けられないという。またまたムッ。何処にも書いてない!!

とは言っても、年金がもらえるように届出はきちんとしないといけないから、まあ今日は抑えて抑えてと、また時間を見つけてハローワークに行くことにした。

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