ようやくジジといってもらいました
ハロウィーンの仮装に、これが気に入ったと孫娘のパディントンの人形にあわせ、親達が一生懸命仮装を作って、日本から黄色い長靴も持っていった。近くの商店街で行われたコンテストではなかなかの人気。でも後から主催者から何の連絡も無いからひょっとして落選??
孫娘にあったのは正月のことだからもう10ヶ月も会ってないので、憶えてないし、母親の後ろに隠れていたが、孫娘が大好きな次男のパパだと言ったら、次男の名前を呼びながら出てきたので、得意の絵本読みをずーっとやっていた。二人の息子はNYで幼稚園から小6まで居たので、日本語の力を伸ばすために絵本、童話、子供向け読み物を親が交代で読み聞かせしたので、孫娘に絵本の読み聞かせなんてお茶の子さいさい。絵本のページをめくりながら、孫娘の興味のありそうな話に、本の筋から離れたり戻ったり、何度も繰り返したり、結局その日の内にジジと呼ばれるようになりました。
下の孫娘はまだ5ヶ月なので、ちょっと名前を覚えてもらうには早すぎて、一緒に青空市場で写真をとってもらうのがせいぜい。
ここは、プロスペクト公園の入り口にニューヨーク市の北部の村から農家が野菜や肉、たまご、パン、果実などを毎日曜日に出店を出している。りんごも新鮮で美味しい。上の孫娘もりんごが大好き、可愛い巻き舌でAppleと発音している。巻き舌といえば、絵本を読んでいると、これなあにと熊をさすとバンビと応える、えっ、熊だよって言ってたら、息子が厳しい顔で、Brown Bearって言ってるのっと言う。おお、そうか、BRNBの子音の発音はもうアメリカ人並みだから、それが英語生活からだいぶ離れて耳がナマッてしまった僕にはBanbiって聞こえたんだ。いやぁ、歳をぐっと感じてしまった。
でも、NYマラソンのほうは自己ベスト、60-64歳の年齢別では1,200人のうちで44番だったからまぁ速いほう。戴いてきた金メダルを孫娘に掛けてご機嫌を伺ったが、とくに感激もしておらず。熊の人形の方がやっぱり良かったかな?





















































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