気分を変えて

Dscf1930腰がちょっと引っかかる感じがするので、朝のトレーニング、走るのは一休み。気分を変えて、公園めぐりの散歩。松が冬に備えこも巻きをしていた。これはまつけむし(マツカレハの幼虫)が冬越しのために、樹上から地面に降りるとき、温かなので地面と間違え、こもで冬を過ごさせる。春になったら、こもごと虫を焼き殺すため。

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紅葉にはもう遅いのだが、まだ公園のあちらこちらにちらほら残っている。紅葉の盛んなときは、走るのが忙しく、ゆっくり眺める間も無かったが、今日はカメラを手に、パチリパチリ、時には気分を変えることが肝心。

Dscf1936 花壇の夏から秋の花は片付けられ、寒さに強いパンジーだけが、目を楽しませている。公園は人間が人工的に区切られた空間の中で、自然を模したものに過ぎないのだが、その中でも自然の計らいを感じ、人は生かされてあるものということを感じながら、あれこれ思いめぐらしたくなる。

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地方の高速道路の4車線化は必要か?

民主党政権に変わり、政府の方針が様変わりになっているが、国土交通省関連で言えば、ダムのこれ以上の建設凍結、高速道路など道路建設の凍結がある。

知らなかったが、日本の公共事業の国民総生産に対する比率は6%台、欧州各国は1%台、日本の道路面積は、欧州、米国等より突出して高いという。つまり、景気対策かどうか理由は僕には分からないが、国民の税金で、世間並み以上の道路を無理して作り、それで地方の土建業者や自治体が、潤ったというか、何とか生き延びてこられたのが実態と言えると思う。

少なくともこの福島県に関して言えば、ロードスター仲間のお陰でいろんなところを走り回ったが、高速道路や高規格道路がこれ以上必要か、僕の実感でははなはだ疑問に思う。高速道路の4車線化も疑問だ。磐越道(いわきと新潟を結ぶ高速道路)は以前は郡山を少し東に行くと2車線化して不便だったが、正直に言えば、法定速度の80kmで進むなら問題なし、120kmぐらいで進もうとすると、前に遅い車が居るとブツブツ言いたくなる。だが、もっと正直なことを言えば、平行して走る一般道の49号線だって、朝6時ごろなら70-80km出しても危険を感じないので、一般道を走る人も随分多かったのだ。郡山から新潟へ向かう方向も、2車線だけどみんな130kmぐらい出してるよというのが、新潟の友人からのコメント。これを4車線化する必要がどこにあるのかよく分からない。他の券の2車線高速道路は走ったことないが、似たような状況ではないだろうか?


逆に、どうしてこんな辺鄙な処に、りっぱな高規格の道路が、しかも幅3m近くはありそうな歩道まで付けて、と思ったことがたびたびだった。そのときはまだ県知事の座にあった、佐藤栄佐久知事の権勢により、自身の選挙網維持のためにかかる道路網を作り続けたのではないかと疑ったものだ。

今は、政府支出が削られ続けてきた、教育、保育、医療等の分野に投資を集中すべきときだと思う。そのためには、不便かも知れないが、2車線高速道路のある地域の皆さんはもう少しガマンしていただくしかないんじゃないかと思う。

高速道路の実態など新聞ではなかなか分かりにくいこともあるのだが、今日のNHK特集でなんとなく分かった気がしたので、自分の感じたこををまとめてみた。

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三春の黄金色の穂

1三春町は天然記念物滝桜で有名だが、古い町なので倉もいっぱいある。写真の倉はちょっとこぎれいになっているが、倉を改造した町の三春人形の展示館になっている。さくら川沿いを歩いていると、ちょっと時間が止まった感じがする。

だが、今日は散歩を楽しみに行った訳でなく、11月1日のNYCマラソンに向けたトレーニング。家から三春町までグーグルマップで測るとちょうど21km。では往復するとちょうどマラソンの距離なので、秋の風情を楽しむと同時に走りのトレーニングもできてちょうど良い。

2jpg 三春は何処へ行っても段々畑が多い。手前の柵は稲藁を干すための柵で、この水田でももう刈り取りの準備が進んでいるのだろう。郡山近辺に比べるとちょっと高度が高いので、田植えも刈り取りも(そして桜の季節も)郡山よりちょっと遅い。その分、郡山で楽しんで、三春で楽しんでと時間差で楽しめる。

3 刈り取りは自脱型コンバインが活躍する。自動脱穀機と刈り取り機が合体したもの。写真の大型だと1千万円ぐらいするので、農協で保有しているものをレンタルするのだと思う。この田にも「JA田村、ひとめぼれ」と旗が立っていた。手前の部分で刈り取り、穂先だけ脱穀機部分に送り、茎は細かく切って田に散布し来年のための肥料となるのだろう。

いま刈り取っているのは「ひとめぼれ」が多く、コシヒカリはもう少し経ってから刈り取るそうだ。

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かかしの出番だ

Dscf1693 会社のそばの水田、もう穂が色づき重く頭を下げている。水田の持ち主もからすや野鳥に穂をついばまれるのか心配か、いよいよかかしさんの出番だ。この水田、それほど大きくないのにやたらにかかしさんが立っている。だいたい利口なからすがかかしなんか怖がるはずはないとおもうが。



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 別の水田にはアルミテープを渡してきらきら光っている。僕はゴルフ場で野鳥は光るものを怖がるから、卵を守っている親鳥がコースの傍にいたら、アイアンを2本耳の脇に立ててあるけば大丈夫ですよといわれたことがある。やっぱり水田でもきらきら光る方が有効なのかな? 

では、こちらの水田にはどうしてこんなにたくさん(10人ぐらいは居るな)立っているんだろう? お孫さんがたくさん居るおじいちゃんが、孫にせがまれてたくさん作ったんじゃなかろうか?

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秋はもうすぐそこだ

Dscf1666郡山の勤務先のすぐ傍にも水田が広がっている。近寄って見ると、もう稲が穂を垂れはじめている。収穫の秋はもうすぐそこにきているように思われる。

朝晩の風も冷たくなった。もう桃を売っていない店も多い、代わりに、ぶどう、なし、りんごと秋冬の果物が店頭をにぎわせている。

Dscf1668 ご覧のように、まだ色は緑っぽいが、穂が垂れ始めている。実は十分なっているのだろうか? 夏の天候不順、日照不足で、生育状態、味はどうなのだろうかと懸念される。お陽さま、せめてあと一月ぐらいはさんさんと輝いてくださいよ。

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高畠ワイナリー

Photo_7米沢からちょっと山形のほうに足を伸ばして、13号線沿いにある高畠ワイナリーに行ってみた。見物客がかなり来ている。

3 自由に工場見学が出来るというので中に入ると、設備はたいしたもんだ。僕もオーストラリアやニュージーランドでワイン工場見たことあるけど、もっと規模が小さくて家内工場てきだった。ここは九州コカコーラが出資しているせいもあるか、大規模に見える。機械がイタリア製が多いのもワインの工場らしい。

Photo_8 それが終ると、大きな試飲室があり、お客がいっぱい。10種類前後のワインが自由に飲める。もっともグラスはお猪口ぐらいの小さなものだが、お代わり自由だから酔っ払う気があれば酔ってしまえる。でもこちらはドライバーだから、ほんの味見程度。

結論は、まほろばの貴婦人(白)が甘口だが香も高く一番美味しいが、だが甘口だからそんなには飲めない。赤は全体に渋みが強く、これも沢山は飲めない。結局ワインは買わず、ヨーグルトに入れるフルーツジャムのようなものをお土産に買いました。

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直江兼継 天地人博

Photoお盆休みで快晴、ドライブ日和だったので、郡山から2時間程度で行ける米沢にドライブしてみようと考えた。ちょうど、伝国の杜(上杉博物館)で天地人博もやってることだし。

Photo_3 ちょうどゆるキャラのかねたんもお出迎え。お盆休みで子供客が多いので忙しい。

Photo_4 お目当ては直江兼続の兜(本物でなくて、NHKのドラマで使われているもの)。本物は上杉神社の宝物殿に展示されていたが撮影禁止なので。

Photo_5 う~ん、なかなかかっこいい。愛って、どうやら戦の神様の愛染明王か、愛宕神社のことらしいけど、でもそう考えなくても愛っていいよね。

Photo_6 ちなみに兼続の墓は奥さんのお船と一緒に林泉寺に仲良く並んでいる。大きさも一緒に見えるが、さぞや仲が良かったのだろう。

どこも家族連れが多く行列に次ぐ行列。お父さんがこども達に、明日はアンパンマンの映画を見に行くからってご機嫌とってたのがほほえましかった。

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猪苗代湖 地引網

Photo今日は猪苗代湖で、猪苗代湖の自然を守る会、猪苗代町魚協などのお手伝いで行われた、地元のこどもの地引網体験に参加した。実は僕も自然を守る会の端っこに居るのです。右の写真は会のおじさんや魚業の人が沖で地引網を広げているのを見つめているところ。背景の緑はヨシと言って、これが増えると環境に良くないので秋に刈り取るそうです。

Photo_2 さぁ、それー引っ張れー。こども達はあんまり力が入ってないが、おじさんたちが一生懸命引っ張ってます。地引網って、両側から引っ張って、真ん中のヴイが左右にずれないように均等の力で引っ張るんだって。

Photo_3 こんな大きな鯉が取れました。僕にも見せて見せて。他にも一杯、全部で97匹網に掛かったんだって。でもでも、そのうち4割ちょっとが外来種のバス(大きいのも小さいのも居ました)。生命力が強いので在来種を追い払ってしまうそうです。

Photo_5 うひぇ~、こんなに魚が並んでいるよ。僕も真剣に見つめちゃう。

Photo_7 網に掛かった魚は湖の戻してリリース、さぁ~元気に泳ごうね。

でもバスはみんながお土産に。から揚げにするととても美味しいそうです。

雨模様で準備も大変だったけど、こども達が楽しんでいる様子をみると、郡山からわざわざ出かけてお手伝いした成果があったみたいで、嬉しくなってしまう。

 

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久しぶりの京都 新島襄旧邸

Photo_11 大学時代、同志社の友人も居て、今出川通の同志社大学キャンパスに行ったことは有るが、その創立者の新島襄の旧邸が何処にあるかは知らなかった。NHKの番組で彼と妻の八重のストーリーにすごく感銘を受けたので、ぜひ彼の旧邸を見に行きたいと思った。 

場所は御所の東、寺町通丸田町上ル。三条河原町から歩いたが、寺町筋もなかなかおしゃれな店が多く並んでいて面白い。

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新島旧邸は和に洋を取り入れたコロニアル洋式で、洋風建築を見たこともない京の大工さんが工夫して建てた。セントラル・ヒーティングがあり、ダイニングキッチンもある。もっとも水道の代わりに井戸があるけどね。 

学生達が集まるときに讃美歌のオルガンはいつも八重が弾いていた。その演奏じゃないけど、このオルガンで弾いた讃美歌の録音がラジカセから流れていた。ちょっとジーンと来るなぁ。オルガンの上には厚い讃美歌の本が置かれていた。この部屋はまた襄が明治13年に校則違反の5年生を前に、「罪は教師にも生徒諸君にもない。紛争の全責任は校長にあります」と自らの左の掌を激しく打った自責の杖の起きた場所でもある。 

Photo_13 八重のことは福本武久のエッセーに詳しく書かれている。 
http://www.mars.dti.ne.jp/~takefuku/essay/es03/es0301.html 

八重は明治9年、京都で洗礼を受けた初めての人となり、襄と結婚した。「キリスト教に対する反発が根強く、”耶蘇”と後ろ指を差され、白眼視される風潮のなかで女性が洗礼を受けるのは、勇気のいることだったろう。正しいと思うことは、こだわりなく実行する八重の気質を物語る」 

キリスト教を心の支えとし同士として共に生きた襄と八重の暮らしが偲ばれる邸である。

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久しぶりの京都 二寧坂

Photo_8 参寧坂を下りると二寧坂。ここもいろんな新しいお店が出来て楽しい。おせんべいを手焼きしているご主人に伺ったら、この4-5年でずいぶん変わりましたとのこと。

 
倉をお蕎麦屋さんに作り直した建物とか、 



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舞妓さんふうの着物を着て、お化粧もして、みんなの注目の的、男性の武家姿も居るとのことだったが僕は先を急ぐので、





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お店の呼び込みに忙しいマスコットわんちゃん、可愛い!

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