ゴン、退き時だぜ
ジュビロ磐田のゴン中山が、次のシーズンの選手契約を求められなかったという。代わりにシニア・アドバイザーとしてファンの発掘などの仕事をして欲しいと言われたそうだ。本人は現役のこだわりがあって、他チームからの誘いを待つようだが。これは横浜を止めた工藤にも言えるね。頂点に立った選手の退き時は難しい。だが、ゴンもそろそろ退いて、新しい分野で活躍の機会を求めてはと思う。
僕も会社のお陰で、欧米アジア豪州と活躍する機会を与えられたが、60歳前でいわゆる第一線からは退いた。むろん、50歳代の連中と同じようにやる自信はあったが、家内が亡くなったこともあるし、会社も、というか、産業自体が左前になっていたこともあるし、もっと若い人が必死でやった方が良いと言うのは誰が考えても分かることだった。
それで産業と地域を変えて新天地に挑んだが、これももうそろそろかな。経済厳しいとき、30-40歳代の人に頑張ってもらわなくちゃ。
では何をこれからするのかというと、まだ決めてはないけど、チャリティーの組織で、一個人として、ゼロからの出発で恵まれない人のために働きたいなとも思う。それも海外で出来たら御の字だが。この前NYマラソンで自己ベスト出せたことでも、まだまだ気力体力はある。これを今の延長でだらだら会社に捧げるより、何か新しいことを始めて見たいと真剣に考える。ぼくだったらそう、ゴンに言うけどなぁ。




















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