ゴン、退き時だぜ

Photo_3ジュビロ磐田のゴン中山が、次のシーズンの選手契約を求められなかったという。代わりにシニア・アドバイザーとしてファンの発掘などの仕事をして欲しいと言われたそうだ。本人は現役のこだわりがあって、他チームからの誘いを待つようだが。これは横浜を止めた工藤にも言えるね。頂点に立った選手の退き時は難しい。だが、ゴンもそろそろ退いて、新しい分野で活躍の機会を求めてはと思う。

僕も会社のお陰で、欧米アジア豪州と活躍する機会を与えられたが、60歳前でいわゆる第一線からは退いた。むろん、50歳代の連中と同じようにやる自信はあったが、家内が亡くなったこともあるし、会社も、というか、産業自体が左前になっていたこともあるし、もっと若い人が必死でやった方が良いと言うのは誰が考えても分かることだった。

それで産業と地域を変えて新天地に挑んだが、これももうそろそろかな。経済厳しいとき、30-40歳代の人に頑張ってもらわなくちゃ。

では何をこれからするのかというと、まだ決めてはないけど、チャリティーの組織で、一個人として、ゼロからの出発で恵まれない人のために働きたいなとも思う。それも海外で出来たら御の字だが。この前NYマラソンで自己ベスト出せたことでも、まだまだ気力体力はある。これを今の延長でだらだら会社に捧げるより、何か新しいことを始めて見たいと真剣に考える。ぼくだったらそう、ゴンに言うけどなぁ。

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Bクラス?? 違いまっせ

Dscf1589これ、ボストン・レッドソックスファンの息子が土産に買ってきてくれたシャツ。目を凝らしてよくよく見ると、胸の真ん中に”B”ってイニシャルがあるでしょ。もちろんBostonの”B”です。

でも、レッドソックスだったら最近の日本でも分かる人がずいぶん多くなったが、”B”では誤解を受けやすい。息子のおばあちゃん、僕がシャツを着たのを見て「何、これ、Bクラスってこと?」 ちょっと厳しすぎまっせ。息子達の成長に連れ、最近はオヤジ失格のことも多くなったが、まだまだ”B”クラスではないはずだが?

でもでも、小雨をついて今朝走り出したら、大きなゴールデン・リトリーバーのレインコート、ちょうどこのシャツと同じ色の取り合わせ。まいったなぁ~。今日は他にも黄色いレインコートのゴールデンもいたし、最近の犬の衣装はおしゃれだ。犬達は僕のシャツを見て何と思っているだろう?

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ラグビー World Cup 2019年??

BoysサッカーWorld Cupほどの人気はないが、ラグビーのWorld Cupも1987年から4年に一回開催されている。これまではラグビーの盛んな、英国、豪州、南アなどで開かれ、2011年は日本と開催を争ったニュージーランドで開かれる。

日本は2015年と2019年の開催で立候補していたが、どうやら2019年に開催されるようだ(総会で決定される)。先日行われたU20ワールドカップで10万人集めた実績が買われたらしい。僕も2回行ったよ。だが、う~ん、あと10年後かぁ、大分先だなぁ。そのとき僕は何歳??

Kids ひょっとしたら、これぐらいの子達の中から日本の代表選手が出てくるかも知れない。そのじいちゃんクラスの僕は、ボランティアで海外からのラグビー観戦がてらの観光客のお世話でもするか。

そこまでなかなか待てないので再来年のNZでのWorld Cupはぜひ見に行きたいものだ。

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U20世界ラグビー選手権決勝

Boysjpg見てきましたよ、セカイラグビー選手権(20歳以下だけど)。いやぁ、こんなに面白いスポーツゲームを見るのは久しぶり、おっと今年のBaseball Classicがあったか。でもラグビーとしては、シドニーで開かれた本物のラグビー世界選手権英国対豪州並みに面白かった。

Game 決勝は、英国対ニュージーランド。ニュージーランドは英国の植民地で、人口は400万人くらい、マオリ族の血が混じった選手が多い。英国はラグビーが生まれた国。サッカーじゃあボールを持って走れないと生まれたゲームだ。評判では攻撃のNZと守備の英国、さあどちらが勝つ?

ところで、決勝に望む選手達は、サッカーの選手入場とおなじように、こども達と一緒に入ってくる。上の写真はそれに選ばれた子供たち。10年後には誰かがこの秩父宮球技場の試合に出てくるかも。

ともかく選手の質がぜんぜん違う、早い、すばやい、小さな選手も激しいタックルをする、タックルされてもまた起き上がって走り始める。というわけで、ラグビー好きにはたまらない試合だった。

Score 結果的にはNZの大勝だったが、英国もよくやった。同じときに15位決定戦に出ていた日本はウルグァイを破ってようやく勝利を挙げた。ともかく良かった。

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U20世界ラグビー選手権

Dscf1444英国、オーストラリアでそれぞれ4年ずつを過ごした僕はラグビーが大好き。実は高校大学の頃から好きだったんだが、日本ではその時代、富士鉄釜石だとか、神戸製鋼だとかが人気があった。大学では早稲田の宿沢選手が大活躍していた。

20歳以下の選手を集めた世界選手権が日本で開かれるというので、金曜日の夜に秩父宮ラグビー場に雨の中行ってきた。

Dscf1447 結果はイングランド相手に43対ゼロと大敗したが、残念ながら選手の体格やスピードが違うので、負けるのは仕方が無い。思いっきりの良いプレーを見せてもらえばこちらは満足。

Dscf1442 この大会の成功が2015/2019年のラグビー・ワールドカップが日本で開催できるかの大きな要素となるらしい。応援のために21日の決勝戦も見に行こうかな?

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イチロー打った!!

Japan2やぁー、やったね。WBC侍ジャパン優勝おめでとう。今日は日本全国何処でも一緒だったろうが、朝から仕事が手に付かず、ネットで試合進行状況をちょろちょろ見ていたが、頭の良い連中はちゃんと携帯ワンセグで確認してたようだ。

試合内容はヒットの数が、日本15、韓国5の結果で分かるようにずっと日本の方が押していたような感じがするが、韓国も良く抑えたし、また日本が引き離しても良く追いついた。キューバ戦、アメリカ戦を見ているよりずぅっとハラハラしたし、見応えもあったと思う。

当方立場も有るし、TVは見たいが仕事に没頭している振りをして、ときどき若い連中が、いま何対何ですという報告をさりげなく聞いていたが、9回に同点になり、10回の好機にイチローが出てきたと聞いて、つい堪らず、僕も見せてーとワンセグににじり寄ってしまった。

Ichiro まったく、どういう星のめぐり合わせか、こういう美味しい処に出番が組まれているんだね。落ち着いてピッチャー返しのクリーンヒット。彼の出身校の名電工では大騒ぎだったそうだが、僕も名古屋出身なので、つい気になってしまう。彼が引退したらドラゴンズの監督になってくれれば良いのにと思う。でもその前に200本安打の連続記録やヒット本数のメジャーリーグ記録も作ってほしいしね。

試合が終ってすぐ、NYタイムズ、LAタイムズ、ESPNをネットでチェック、優勝戦はさすがに大きな扱いだった(でも大学バスケット選手権よりはちいさいけど)。日本は若い選手に良い選手が多いので、2013年も日本が優勝候補の最右翼だと書いてある。ちょっと持ち上げすぎかも。でも短期決戦だったら、日本と米国の差も大分縮まってきたのかも知れない。

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WBCと米国スポーツメディア

Dal_2  World Baseball Classicは日本が無事米国に勝利しドジャーススタジアムでの決勝に進んだが、米国でのWBCの取扱は全然大きくない。TVニュースは分からないので、新聞(Net版)だけの扱いだが、地元の球団(ヤンキース、ドジャース)や、Final 16まで進んだ全米カレッジバスケットボールの記事が圧倒的。

Usc 特にLAタイムズでは地元のUSC(南カリフォルニア大学)が負けてしまったので、がっくりの調子。先週のオバマ大統領のTonight Showのインタビューでもバスケットボール気違いのオバマ大統領もどのチームが良くて、誰が優勝するととうとうと自説を主張していた。この季節になると、日本の春夏の高校野球と同じように、急に全米国民がバスケットの批評家になってしまう。

だから、大リーグ主力選手で選抜されたベネズェラや米国が負けてもほんの小さな扱いしかされない。残念だね。日本に敗れて残念という記事もずっと下のほうだった。右は三振して呆然とするロンゴリア選手。Us

さすがに地元のLAタイムズは準決勝や決勝ばかりでなく、もっと前からLAで10日間ほどの期間で行われたなら、パレードとかいろんな盛り上げ方でずっと人気を盛り立てただろうにとの記事を書いている。LAは中南米からの移民も多いので、地元意識が高まってずっと良いと僕もそう思う。

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A.ロッドと中川財務相

Rodorigues時を同じくして、太平洋の東と西で、過ちの告白があった。

東では中川財務相のローマG7蔵相会議の後の記者会見での泥酔?疑念。西では米大リーグを代表するヤンキース4番打者A.ロッドの筋肉増強作用のある薬物使用疑惑。

中川財務相の記者会見はとても告白とはいえぬ白の切りとおしの感が強かった。国の財政を預かっているという強い高木精神は微塵も伺えぬ自己保身を計っているように思われた。結果的には辞任に追い込まれたが、辞めるにしても引き際の良い辞め方があるはずだった。

A.ロッドの記者会見は、過ちを認め全てを告白しているように思われた。薬物使用は他のスポーツでは違反だが、米大リーグでは禁止されておらず、検査自体も匿名で行われていたので、A.ロッドが告白する必要は無かった。だが、ヒーローは世界のこども達と(ちょっと前までこどもだった人達)の夢を背負っているので正直な態度が要求されるということを彼もヤンキーすのメンバーも良く分かっていたのだと思う。

僕がアメリカで向こうサイズの大きな車を買ったとき、家のガレージにバックで入れる単純作業がうまく行かずボディーの横をガレージドアですってしまい、大きな傷を付けたことがある。思い出すも恥ずかしいが、家内に自分がやったとなかなか正直にいえなかった。変ねえと言われ、実は...と告白に追い込まれた。何とか許してもらったが、さっと自分から誤らなかったことが今でも恥ずかしい。

誰にも同じように素直に謝れないときがあったと思う。だが世の中を代表する人たちはそういう局面での誤り方で男を(または女を)上げたり下げたりするものだということを今回の中川財務相とA.ロッドの告白は良く教えてくれたと思う。

A.ロッドの写真は載せたけど、中川財務相の写真は気持ち悪くて載せられず。

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エッ、遼君、僕と誕生日一緒なんだって!

Ryoスポニチ見たらなんと今日は遼君の17回目の誕生日。大きなバースデイケーキ貰っていいなあ! 実は僕と誕生日同じだったんだ。ずっと前の僕のゴルフのブログに遼君の写真をちょっとパクってごめんなさい。これからもし人にお誕生日は?と聞かれたら、ハイ、遼君と同じですっと元気良く答えよう。

Cake そうかぁ、ケーキ買えばよかった。ワインとりんごがあるから大丈夫!ケーキは自分でパウンドケーキを焼きました。

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大嶺くん、やった!

Photo_2  何の気なしにNHK BSを見ていたらロッテの大嶺裕太くんが初勝利に近づいている。

二年前の2006年、日本最南端の高校、沖縄県立八重山商工は春夏連続甲子園出場を果たし高校野球ファンを楽しませてくれた。

試合も良かったが、後でNHKが伊志嶺監督と大嶺くん他八重山商工ナインの生活を追った番組もたいへん良かった。監督は息子の球太くんを20歳で無くし、打ち込むものが欲しかったのだろう。八重山商工監督に就任し、小学校、中学校と教えてきた大峰くんや他のナインを一緒に甲子園への夢を追ったのだ。ユニフォームの左袖には臥薪嘗胆と縫い付けてある。

自分がそんな苦しい練習に耐え抜いてきたわけでも何でもないのに、よその子供達がが苦しんで栄光をつかむのを見るのは楽しいし嬉しい。勝手な応援すいません。

ともかく初勝利おめでとう。島のみなさんがよろこんでいると思う。こういうローカルなニュースも楽しくて仕方が無い。でも日本最南端高出身の投手が日本最北端のプロ球場札幌ドームで初勝利なんて何かドラマチックでますます楽しいね。

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