イカにんじん

Dscf1997イカにんじんを作ってみた。普通は干したイカとにんじんの千切りだけだが、だいこんのちぎり干しとこんぶも加えてみた。

イカはお試しなので100gの袋を買って、ちょっと使うだけ。美味ければ次回からは大きな袋を買うつもり。

Dscf1998 中華鍋に油を入れ、鷹の爪をさっと炒めて辛味をあぶらに移し、千切りの人参を入れる。ざっと炒められたら、ぬるま湯でもどしたちぎり干しをいれ、イカと昆布の千切りも入れる。昆布はついていた塩はよく拭って落としたが、少しは塩分が残っているので、醤油は控えめに。

Dscf1999 ちぎり干しをもどしたお湯を入れ、煮立てる。味付けは、醤油、酒、みりん各大さじ1、砂糖はあるだけ入れたが、大さじ半分くらい。5分ほど煮て、あとは冷まして味がしみるのを待った。

さぁ、どうかな? う~ん、美味しいけど、ちょっと甘かった。イカから甘みが出てくるので、砂糖は小さじ1か半分で十分だったみたい。でも、酒のつまみのレパートリーがまた増えちゃったよ。

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いわしとトマト

Dscf1947いわしはトマトと実によく合う。ポルトガルを学生時代に旅行したとき、ナザレと言う漁港での昼ごはん、いわしの丸焼きにトマトのサラダ、赤ワインでにおいしかったなぁ。地中海なんだヨ。昨年の2月にも書いたが、今回は調理写真もつけて。

さて素材は右の写真の通り。いわし8尾に、トマトダイス缶2、セロリ2本、エリンギ1パック、トッピングにピーマン、それににんにく、鷹の爪、オリーブオイル。費用は、いわしが1尾50円、トマト缶が130円ぐらい、エリンギも130円ぐらい。セロリが200円。ざっと千円で4人分のごちそうができちゃう。庶民的だね。

Dscf1949 セロリの軸のかわを剥いて、斜めに切り、オリーブ油で半透明になるまで炒める。トマト缶を入れて、煮立って来たらいわしを並べる。エリンギのスライスもならべ、7-8分煮込む。セロリの葉っぱの部分も香付けに煮込む(あとで取り出すけど)。火が通ったら塩コショウで味をととのえる。

いわしは、調理はさみで頭と尾鰭を落とし、腹にはさみを入れてわたも取る。今日は出刃はお休みだ。どう?おいしそうな匂いが画面からも伝わってきますか?
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赤ワインと一緒にいただきま~す。付け合せに軽く蒸したブロッコリー。エリンギが歯ごたえ合って美味しいよ。いわしの骨はお箸で簡単にはずれちゃうので、歯にはさまることもないヨ。トマトのソースが余ったら、パンで拭ってもご飯に掛けても、これまた美味しい。

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いわしの刺身

Dscf1941生いわしが安く新しくできたスーパーの鮮魚コーナーに氷付けで並んでいたので、店員さんに、「これっ、刺身大丈夫っ!」と聞いたら、美味しいですっ、との返事。早速大き目のもの、ざっと23cm、10尾求めてすぐ帰宅。いわしは細胞が自分の重みでつぶれやすいので、氷水から出したらすぐ調理するか、水に放ったほうが良いので。刺身にするのは、小型の出刃と、血合骨を取る毛抜き。出刃を持ってニタリニタリする姿は、人が見たら怪しい奴と思うかも知れないけど、いわしの刺身ってサイコーだもんね。

Dscf1943 調理はさみを使って、腹を割いてワタを取り出し、尾鰭を切り落とし、背中にちょっと鋏を入れて皮を剥く。料理本には三枚におろしてから剥くとあるが、おろさぬ前の方が簡単に剥けると思うので。出刃で三枚におろすが、詳しくは下記の九十九里町HPで。http://www.town.kujukuri.chiba.jp/7/7-3/7-3-1.htm

Dscf1951 三枚におろしたものを毛抜きを使い、血合骨を抜き、そぎ切りにする。これで残った血合骨や小骨が切れて食べやすくなる。半身に斜めに切れ目をいれ、反対側も、これで「鹿の子」に包丁が入ったことになる。大葉の千切りをぱらぱらっと掛けて、生姜じょうゆで戴く。お酒は、きょうは風呂上りなのでビール。

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手羽の酢しょうゆ煮3

Dscf1929手羽の酢しょうゆ煮は08年の7月10日と21日に詳しく書いているが、作り込んですこしレシピが変わり、より柔らかくいただけるようになった。。

何度も作っているので、煮汁をタッパに入れて冷蔵庫で保存している。ジェリー状になったのを、マジックシェフ鍋に入れ、酢と酒を50ccずつ、それにしょう油を大匙1入れて、にんにく、生姜のスライスと、梅干しを適宜入れて煮る。新しく作る場合は手羽がひたひた被る程度に酢と酒(または水)を等量ずつ入れる。マジックシェフ鍋は煮立ったら魔法瓶式の親鍋の中に入れて沸騰状態を長く保ち味をしみこみ易くする。なお、お好みでにんじんを入れて、温菜としても良い。

一時間ほど置いて、酢の味がしみたら、煮汁を少し残し、多くはタッパで保存する。平たくて口径の大きい鍋に、煮汁にしょう油大さじ1~2、砂糖大匙2、鷹の爪少々、を入れて煮立たせ、ちょっと煮詰めてとろっとしてきてから、酢の味のしみこんだ手羽を入れて煮ながら、しょう油と砂糖味を絡ませる。この方が、より少ない調味料で、ずっとこってり味になる。甘辛味は手羽の外側に、ちょっとすっぱい味は内側にと言うわけ。温菜のにんじんは柔らかな酢の味でちょうど良い。写真の手羽の上にちょこんと乗っているのは、味が手羽に移った梅干し。煮汁をちょっと掛け、煮汁の中のにんにくや生姜を手羽の上に掛けて一緒に戴いても美味しい。手羽(手羽元でも手羽先でもお値打ちの値段になっている方)があんまり美味しいので、ビールかワインだけで全部戴いちゃって、ご飯はお味噌汁と自製のつけものだけで戴くのだけど、ちょっと残った煮汁をご飯に掛けても、これがまた美味しいんだ。

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めひかり、いわき産だと思ったら

Photoめひかり、いわきの小名浜沖で採れる。体長10cmぐらい、目が青く光るので、めひかり。これが魚やさんに一皿あったので、地元品を愛用しようと、つい買ってしまった。おっと、めひかりはから揚げが美味しいが、僕は揚げ物は不得意だし、さて...。おまけにいわき産と思い込んで買ったが、愛知県産と書いてある。ラベルはよく見なくちゃ。

とりあえず、生姜と梅干しを入れて、しょう油と味醂少々で煮てみた。美味しかったが、骨まで柔らかくしようと思い、つい火を通しすぎたか、身が柔らかすぎて、今一という味。

半分残し、翌日は、お豆腐を沢山入れて、ネギと生姜をたっぷりで煮直してみた。めひかりの身の柔らかさがお豆腐の舌ざわりがぴったり合い、生姜の香も高く旨かった。失敗しても、よく考え直せば、何とかなる。今日もワインが旨かった。

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美味しい肉は簡単な調理で

Dscf1926賞品で、安愚楽農場(日本で最大規模の食肉牧場を経営)の牛肉を戴いた。ざっと100グラム千円ぐらいの高級肉。会社の接待では200グラム1万円ぐらいのステーキも食べたことはあるが、自分のお金でこんな高級肉を食べたことは無い。

はてさて、どうやって調理したものか?ネットで調べて見たが、手ごろな価格のお肉を工夫して美味しく戴くというレシピはいっぱいあるが、高級肉を美味しく戴くってのは見つからない。

Dscf1927 ええいっ、簡単に、にんにくとバターでソテーしたものを食べてみようっ。さっと表面をあぶるだけ。すぐ裏返して、色が変わったら、さっと皿に盛る。

Dscf1928 大根おろしにレモンとしょう油。ソテーしたお肉を胡椒だけで、次に、大根おろしを付けて。もちろん赤ワインをいただきながら。う~むむむ...。美味しいぃ~。

実は昨日もこのお肉を戴いた。そのときのアイデアは、韓国焼肉風で行って見ようっ。サラダ菜にコチュジャンと赤味噌を酒で溶いたものを付けて、網焼きした肉を包んで食べる。これはやっぱりビールに限るね。あまったお味噌はブロッコリーに付けて、これも美味しくご飯のおかずになりました。というわけで、美味しいお肉は簡単料理が一番の巻きでした。

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豚肉とチンゲン菜のオイスターソース炒め

Dscf1921キッチンもぴかびかだし、新しい料理にチャレンジ。豚肉とチンゲン菜のオイスターソース炒めを試してみた。右がその写真。材料は;
豚肉 130g、チンゲン菜1把、にんじんスライス1/2本、干し椎茸少々、生姜とにんにく一かけずつ。
調味料は、オイスターソース大匙1.5、酒大匙2、塩コショウ少々、ピリ辛が好きな人は鷹のつめ少々。

まず、生姜とにんにく(と、鷹のつめ)を油で炒め、肉をいためる。火が通ったら一旦皿に戻す。野菜は、チンゲンサイの白い部分とにんじんスライスをまず油いため、ちょっとしんなりしたら青い部分を入れ、すぐに酒を入れて蒸す。しんなりしたら、肉を鍋に戻し、オイスターソース、塩コショウで味付けし、片栗粉を水で溶いたものを入れてとろみを出す。パッッパッとやらなければならないので、材料をちゃんと前もって準備し順に並べておくことが肝心。

Dscf1923 お味は、もうビールにぴったりですよ。別に作ってあったブロッコリーの蒸したのも添えて見ました。美味しいねぇ~、食が進むねぇ~。

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蒸したブロッコリー

Dscf1920蒸したブロッコリーは僕の知っている一番簡単な料理。密閉度の高い鍋に5mmぐらい水を張って、お塩をちょっぴり、ブロッコリーを入れて、しっかり蓋をし、蒸気が出始めたら弱火にして2-3分待つだけ。本当はこれにゴマだれかなんか掛けると美味しいんだろうけど、ブロッコリーのたんぱく質の甘味(グルタミン酸の味)で十分美味しい。僕なんか、これだけで酒の肴になる。

ブロッコリーのみならず、にんじんや、キャベつの1/4ブロックなんかでも美味しい。じゃがいもは煮込む前に、さっと蒸して火を通すと、煮込んだときに味の沁み込むのが早いようだ。

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失敗もあるさ 2

キャベツを煮すぎて失敗。でも失敗で終ったままにはしない僕、すぐにやり直してみた。結果は?

2時間でなくて、1時間だけマジック・シェフ鍋に入れれば十分。火が通ったかどうかは箸をそぉっと差してみればわかる。

ロールキャベツのそれと同じかちょっと固いぐらいがおいしいな。もちろん、今日もご飯をいれておじやにしたよ。

今日の朝日新聞のおかず100選は魚介のチゲ。おいしそうだなぁ。冬だし、塩分を下げて、鍋物をするには、コチュジャンなどいろんな味を試してみるに限る。こんどお値打ちな魚の切り身を見つけたらやってみよう。牡蠣も入れるんだが、なければアサリでも良いか。何でも試してみることが肝心、そのうち僕にとってのベストレシピが見つかるさ。

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失敗もあるさ

Dscf1899いつもの豚バラ肉のプティ・サレー、今日は一趣向変えて、キャベツを1/4カットを丸ごと入れてみた。答えは??

ちょっと煮込みすぎちゃった。何せマジック・シェフ(魔法瓶式鍋)だから煮方のコントロールは実は難しいのだが、肉は箸でそっとほどけるほどトロトロで美味しいんだが、これとキャベツを一緒にしちゃいけません。キャベツはらしく少しは歯ざわりがなくちゃ。こんなにトロトロじゃ、離乳食か歯のない爺さん用かということになってしまう。次回はキャベツ入れたら2時間であげなくちゃ。

でもでも、大半を食べ終わり、残った野菜くずとお汁にご飯をぶち込んでおじやにしたら、その旨いこと...、ご飯はどんなおかずでも旨くする天才なんだね。

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