初雪、25日遅い!
朝起きると駐車場の車の屋根にうっすらと雪が積もっている。量が少なく、地面には積もっていない。会津の方ではもう何度か雪が降っているが、郡山は安達太良山系を隔てて暖かいのか、去年より25日も遅い初雪だ。今年はストーブを入れるのも遅く、昨年よりずっと暖かい。夏はどちらかと言えば冷夏で果物の成りが悪かったのに、おかしな季節が続いている。これも地球温暖化の影響か?
朝起きると駐車場の車の屋根にうっすらと雪が積もっている。量が少なく、地面には積もっていない。会津の方ではもう何度か雪が降っているが、郡山は安達太良山系を隔てて暖かいのか、去年より25日も遅い初雪だ。今年はストーブを入れるのも遅く、昨年よりずっと暖かい。夏はどちらかと言えば冷夏で果物の成りが悪かったのに、おかしな季節が続いている。これも地球温暖化の影響か?
右の写真なんだか分かりますか。ペット瓶が車道と歩道を分ける生垣のなかに突き刺さっている。中味は空です。
おそらく、道を走る車からドライバーなり、助手席に座っている人が、飲み終わったペット瓶を「ま、いいか」って放り投げて、それがうまく生垣の中に刺さったんではないかと思います。
これが初めてではなく、よく見るんです。走ってて生垣の中や下を除くと、ごそごそ出てきます。郡山市、音楽都市宣言なんてしてるけど、そりゃぁ、高校、中学がNHK合唱コンクールで金賞取ってるからプライドがあるんだろうけど、でもペット瓶投げが、オリンピックになるなら、きっと郡山市民(または通り過ぎる近隣市民)がきっと金メダル取れると思うよ。市民意識の向上にもう少しお金使った方が良いのでは?
朝日新聞によると、この夏の冷夏で、缶コーヒーを始めとする清涼飲料水の売上が対前年マイナス3%ということで、コカ・コーラも、アサヒもサントリーも冬の戦は高級品志向でブランド・イメージを高めようという戦略のようだ。
けっこうなことだが、TVや雑誌の広告の中で、少しでよいから、「飲み終わった缶はゴミ箱に」というメッセージをいれてくれたらなぁと思う。
三春町への往復42kmランで40本以上、三浦半島から茅ヶ崎への57kmで100本以上の缶とペット瓶を拾った件は以前に書いたが、先日代々木公園を3周(ざっと7km)走ったが、ペット瓶と缶を7本拾った。率とすれば他の町でも同じくらいなのだが、代々木公園とか駒沢公園の中にはゴミ箱がたくさんあるので、気づいた人はどこのゴミ箱にでも捨てれるのだが、ベンチの下に置いたり、芝生の上に残されたり、マナーは他所と代わらない。コンビニ弁当を食べたビニール袋もよく捨ててある。
拾う缶の中では、何といっても缶コーヒー、それもジョージアが圧倒的に多い。飲む人の自覚に待つより仕方が無いのだが、やはり、コカ・コーラとかサントリーが、ゴミの問題も考えて「ゴミ箱に捨てましょう」というメッセージを伝えることが、本当の一流メーカーのやるべきことだと思う。
僕は猪苗代湖の自然をまもろうという会に属して、たいしたことはしていないが、会社の人を誘って時々湖畔の清掃に出かけている。きっかけは、以前は水質日本一を誇った猪苗代湖が、温暖化の影響とか、湖畔の汚れで望まれない水草がたくさん繁茂し水質が汚染していることをセミナーで知ったので、自分にできることと、清掃活動に参加したもの。その甲斐あってか、今年は水質日本一の座を奪還できた。
それを知ってか、それとも今年はいつもより涼しいのか、小白鳥が例年より2週間も早く3日に猪苗代湖に飛来したと、会の肝いりをしている人がメールで知らせてきた。、2月には3千羽にもなるという。数を数えに来いと以前から言われているが朝5時集合というので、寒くてベッドから離れられない情けない会員なんです。左の写真の清掃も誘われたけど参加せず。だって皆が着ている腰まである長靴持ってないからね。その代わり三春で缶とペット瓶拾いしていたが。
その代わりこの地引網引きには行きました。水はきれいになっているが、外来種のバスが原生種を追い払っている。ところが、米五大湖近辺では日本の鯉の一種が外来種として、もとから五大湖に住んでいる魚を追い払っているというから生き物の世界は厳しいね。ともかく、白鳥が安心して来られるようなきれいな環境を守るために、僕にできること、ジョッギングの際の缶拾いを続けることにしよう。
なお写真は会員が撮影したものをお借りしました。
今日は42kmをゆっくり走るのが目的なので、道端にコーヒーの缶やお茶のペット瓶が落ちている(ドライバーのポイ捨て)とつい気になって拾いながら走る羽目になってしまった。行きの21kmでざっと15本、両手で抱えて次の自動販売機の横にあるゴミ箱のところまで持って行くのだが、一番多いので7本ぐらい抱えて走ったかな。それでも広めの道の所はまだマシ、ときどき掃除の車も通るのかな?
でも山道に掛かると、もうひどいひどい。手では運びきれないのでどうしようと考えていったら運良くレジ袋まで落ちていた。袋にいっぱい拾ったコーヒー缶、ジュース缶、おまけにビール缶(500cc)まであるんだヨ!飲酒運転をして、走る車からポイ捨てしたとした思えない。黄金色に実った水田をバックにちょっと写真を撮って見たが、これがわずか1kmも走らない間に拾ったもの。写真取ってからさらに2倍くらいに増えたが、多くて持ちきれないので、足で踏んで缶をつぶしてたくさん袋に入れようとしたので、写真は撮らず。
こんなマナーの悪いドライバーを放っておいて、観光ニッポンだとか、温室効果ガス削減25%目標なんて夢物語にしか過ぎないんじゃないかと考え込んでしまう。
でも、とりあえず目の前に落ちている缶とペット瓶は拾わなきゃ、僕にいまできることはこれぐらいしかないからね。
明日から会社は盆休みなので、今日の会社のトイレ掃除は念入りにやった。不景気で会社の状態も良くないので、いままでダスキンにお願いしていたトイレ掃除も自分達でやろうと決まったのが5月から。男性社員は男性トイレ、女性社員は女性トイレを担当して、順番ももう2回目。
ロンドンに居たときに硬水で石灰石が水周りに固まるのは苦労したので、日本のトイレの掃除など屁の河童。とは言っても、大便器の水垢は全然たいしたこと無いが、小便器x2の尿石は積年の固まりがこびりついており一筋縄では行かない。
まず尿の貯まる処に紙をしいて、酸性洗剤のサンポールを十分染ませて10分ほど置く。尿石が若干柔らかくなった(と想定して)ころ、1500番の耐水紙やすりを取り出し、ゆっくり確実に尿石をこすり落とす。力が入るように、大きなけしごむに紙やすりを巻いて、ごしごしごしごし。すこしずつ黄色い尿石が落ちて陶器の白い表面が現れてくる。時間さえ掛ければ出来ると分かってるので、あわてない。一つ住んだら隣の便器もごしごしごしごし。
40分ほどかけてトイレ掃除終わり。ちょっと汗ばんだ感じ。帰ってきて、この日記かいて、さあ、お風呂入ってビールだぁ。
写真も撮ったけど、皆さんにお見せするようなものでなし、載せるのはやめました。
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今日は猪苗代湖で、猪苗代湖の自然を守る会、猪苗代町魚協などのお手伝いで行われた、地元のこどもの地引網体験に参加した。実は僕も自然を守る会の端っこに居るのです。右の写真は会のおじさんや魚業の人が沖で地引網を広げているのを見つめているところ。背景の緑はヨシと言って、これが増えると環境に良くないので秋に刈り取るそうです。
さぁ、それー引っ張れー。こども達はあんまり力が入ってないが、おじさんたちが一生懸命引っ張ってます。地引網って、両側から引っ張って、真ん中のヴイが左右にずれないように均等の力で引っ張るんだって。
こんな大きな鯉が取れました。僕にも見せて見せて。他にも一杯、全部で97匹網に掛かったんだって。でもでも、そのうち4割ちょっとが外来種のバス(大きいのも小さいのも居ました)。生命力が強いので在来種を追い払ってしまうそうです。
うひぇ~、こんなに魚が並んでいるよ。僕も真剣に見つめちゃう。
でもバスはみんながお土産に。から揚げにするととても美味しいそうです。
雨模様で準備も大変だったけど、こども達が楽しんでいる様子をみると、郡山からわざわざ出かけてお手伝いした成果があったみたいで、嬉しくなってしまう。
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6月1日のブログで、郡山市でのレジ袋無料配布中止は最大手のヨークベニマルが実施しないので、実効が無いと書いた。あれから一月、郡山では中規模のレオンドールが中止したので、残るは西友(1店舗)とヨークベニマルだけになった。
ところが、隣の町須賀川では、そのヨークベニマルも無料配布を中止している。レジ袋一枚につき3円取られるという。おばさん達がどうするか、レジで見ていたら、
おばさんa)マイバッグを取り出し、レジ袋に3円払わない。
おばさんb)折りたたんだ半透明の無地レジ袋(少なくともヨークベニマルのものではない)を取り出し、レジ袋に3円払わない。
やればちゃ~んと出来るんだ。
ではなぜヨークベニマルは郡山で中止しない??
中止できないところでは買わないようにしましょう。
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布引高原の風力発電は実は現時点では日本一の大きさで6万7千キロワットの発電能力だという。だが、2015年には伊賀の山奥に40基の風車を設置する青山高原の8万キロワットに抜かれてしまう。
これでもまだまだ世界の規模と比べるとぐ~んと小さいようだ。日本の設置規模は2007年で1400基、168万KW(ウィキベディア)だが、世界の規模は、ドイツが2千万KW、スペインが1千2百万KW、人魚姫で有名なデンマークが3百万KW、米国はドイツを追い越し2千1百万万KWと世界一だ。この風車は人家から10kmぐらい離れた処に設置されているという。
僕がラグビーでひいきにしているニュージーランドは国の面積が日本と同じくらいで、人口はわずか4百万人なのに、134基の風車数で16万KWの能力がある大きなWind Farmがあるという。
牧場の傍にも設置されているが、牛はまるで気にせず草を食べるのに夢中だそうだ。
風力発電は高コスト、発電量が安定しないとか、飛んでいる鳥がぶつかる(バードストライク)など問題はあるようだ。でもバードストライクに関して言えば、送電線やガラスにぶつかる衝突死よりずっとすくないという説もある。
風力発電は広い場所を必要とするが、風車自体の設置面積はそれほど大きくないので、余裕のスペースは写真のキャベツ畑や上の牧場などに活用できるので、人家のあるところは避けられるんじゃないか? 布引高原も、元は大根畑だったそうだし。
こう考えると、まだまだ風力発電を設置する場所は狭い日本にもありそうな気がする。米国ではオバマさんが頑張っている。麻生さんの次の日本の首相は誰がなるか分からないが、よろしく頼みますヨ。
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