振り子走法
加齢で走るスピード、
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加齢で走るスピード、
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ヨルダンのKings Academyの教師をしている次男が休暇で東京に戻っているので、一緒に横浜スタジアムで中日ー横浜の試合を見ようと出かけた。ちょうど横浜開港150年祭でにぎわっていたので、赤レンガなどを試合前にゆっくり見物。帆船の前で記念写真。
試合前に横浜の友人に何処が見やすいか聞いておいたので、良い席が取れた。どう、Fenway ParkやYankee Stadiumと比べたらどうかと息子に聞いたら、やっぱりメジャーリーグが良いという。僕も一度行ってみたいが、とりあえず、横浜スタジアムで中日の勝利を祝う。
4番のブランコがすっごくでかい場外ホームランを打ったが、もう打球の速さがぜんぜん違う。TVで見ててもひいきチームが勝てば楽しいが、やっぱり球場で実際に試合を見るのは面白さがぜんぜん違うね。
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かれの落語を聞いたのは、家内が亡くなって傷心で日本に戻った06年の確か10月くらい。何時までも落ち込んでいても仕方がない、切り替えたいと考えて、東急で催された天満天神大阪祭りの一環で大阪落語会に聞きに行ったもの。大阪落語の復活に、落語の定席、天満天神繁盛亭を開設しようと、大阪落語会に出席した落語家が張り切っていたのが、つい先日のようだ。
三枝を始めとする、大阪落語や、それに続いて、大田区の志楽、花緑の落語会などによく通い、それ以外の音楽会やマラソンなどのお陰で元気を取り戻し、もう大丈夫、100kmマラソンも走れるようになった。
そんなきっかけを作ってくれた三枝さん、どうもありがとう、今日の落語もモーロクしかけたおじいさん、おばあさんを面白おかしく話題に取り上げ笑いこけていた。ぼくもそのモーロクじいさんの予備軍だが、笑われるより笑っていた方が気持ちが良い。何時までも笑いの絶えない暮らしがしてみたいものだ。
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梅雨でジメジメっとしてイヤだけど、雨が止むとムッと暑くなる。アッチッチーと言っていると、も
ぶさん、ステテコ穿いてますかっと会社で言われた。い~やっ、ステテコなんか穿いたことないヨ、何でっと聞くと、
Suteteko.comって見たこと有ります? 流行ってんですよ、とのこと。
見たら、こんなマドラス柄もある。下着って分からなければ、そのままご近所歩いちゃうかも。でもお値段も、エッ、5千え~ん???
ちょっとたっかいなぁ。
僕のお気に入りのユニクロにひょっとしてステテコが並んでたらちょっと考えても良いのかなとHP見たら?
こんなのがありました。ソックリじゃん、部屋着で、上下そろって1,500え~ん、僕なら、これ買って、下だけステテコ代わりに穿こうかな? ちょっと週末Uniqlo訪問して検討しようっと。
なお、このSuteteko.com、腹巻の今風のものも売っている。
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8日の朝日新聞「犯罪とゆるし」の記事でエイミッシュの村での殺人事件、学校で女児5人を銃で殺害した男、直後自殺した、を女児の家族が赦したと書いてあった。エイミッシュの文化では、宗教は復讐でなく「ゆるし」であり、心の平安なのだという。
エイミッシュは米国ペンシルヴァニア州を中心に、昔ながらの生活をし近代化を否定、電気も引かず質素な生活を送っている。この「赦し」の報道に、米国の社会からは「みんながこのように赦せば、もっと幸せな世の中になるだろう」という反応を示したそうだ。
文化が違うので、我々が同じような対応が出来るか分からないし、身の回りでそれほど凶悪事件がおきていないので想像も出来ない。だが、自分自身でも本当にいやな思いをしたことは確かにある。その時は怒りもしたし恨みもした。赦すことは難しかったが、何時までも恨んでいても何も解決しない、あきらめのような気持ちだろうか、そのことは忘れて、前に向かって考えた方がずっと良いと思い至った。時が経ち、今思い出してみれば、怒りの気持ちはなく、そう考える人も世の中にはいるんだと落ち着いて振り返ることが出来るようになった。
これも赦しといえるのだろうか?
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6月1日のブログで、郡山市でのレジ袋無料配布中止は最大手のヨークベニマルが実施しないので、実効が無いと書いた。あれから一月、郡山では中規模のレオンドールが中止したので、残るは西友(1店舗)とヨークベニマルだけになった。
ところが、隣の町須賀川では、そのヨークベニマルも無料配布を中止している。レジ袋一枚につき3円取られるという。おばさん達がどうするか、レジで見ていたら、
おばさんa)マイバッグを取り出し、レジ袋に3円払わない。
おばさんb)折りたたんだ半透明の無地レジ袋(少なくともヨークベニマルのものではない)を取り出し、レジ袋に3円払わない。
やればちゃ~んと出来るんだ。
ではなぜヨークベニマルは郡山で中止しない??
中止できないところでは買わないようにしましょう。
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夜半の強雨が早朝には上がっていたので、湿度は高いがヒヤッとした空気の中を走ってみた。先週末の疲れがあるので、最初はそろそろと。
5kmぐらいになるとちょっと雨がぱらついてきたし、足も疲れてきたようなので、つい止めてしまいたくなる。だが、そこはガマンガマン。
昔は2-3kmは調子が上がらず、そこからペースが決まってくるので、それに任せれば良かったが、お歳のせいか、調子の上がるのがだんだん遅くなって、いまは5km過ぎか...。
だから、5kmから10kmは特に何も考えず、一定のペースでたんたんと。
最後の坂、300mをダッシュ、足も重くなく快調に上がれる、ゴール地点で息が上がり歩き出すが、疲労感はそんなに無い、気持ちよい。やっぱり10kmぐらいが負担が掛からない距離。夏の間は20kmだ、30kmだと無理をせずこの程度に止めるか。
こんな感じで毎日走れれば良いのだが...。ま、ムリしないように。
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郡山市の南に位置する須賀川市、じつはきゅうりの大生産地で、この季節に首都圏で消費するきゅうりの大半は福島産だが、その多くが須賀川市から出荷されているという。
今日は須賀川市に在る業者がお中元にときゅうりを持ってきたので会社でおすそ分け。
写真で分かるかどうか、白っぽいのはとげで触ると痛いぐらい、新鮮な証拠だ。
横浜中華街できゅうりのゴマニンニク味の前菜が旨かったのを思い出し、これを再現しようと試みた。
ニンニクをすりおろし、ごま油に混ぜ、塩少々。きゅうりを包丁の刃を横にして押しつぶし、ごま油でさっとあえて、ビールをぐい~っ。う~ん、ちょっと違う。中華街の味はもう少しニンニクが効いていたゾ。もう少しニンニクの刷りおろしが必要か、でも冷蔵庫に無いし、仕方が無い、お酢を混ぜて急遽ドレッシングにしようっと。オッ、これもなかなかいける、ビールが旨い。
明日はもう少しニンニクを増やして菜チャレンジ!
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布引高原の風力発電は実は現時点では日本一の大きさで6万7千キロワットの発電能力だという。だが、2015年には伊賀の山奥に40基の風車を設置する青山高原の8万キロワットに抜かれてしまう。
これでもまだまだ世界の規模と比べるとぐ~んと小さいようだ。日本の設置規模は2007年で1400基、168万KW(ウィキベディア)だが、世界の規模は、ドイツが2千万KW、スペインが1千2百万KW、人魚姫で有名なデンマークが3百万KW、米国はドイツを追い越し2千1百万万KWと世界一だ。この風車は人家から10kmぐらい離れた処に設置されているという。
僕がラグビーでひいきにしているニュージーランドは国の面積が日本と同じくらいで、人口はわずか4百万人なのに、134基の風車数で16万KWの能力がある大きなWind Farmがあるという。
牧場の傍にも設置されているが、牛はまるで気にせず草を食べるのに夢中だそうだ。
風力発電は高コスト、発電量が安定しないとか、飛んでいる鳥がぶつかる(バードストライク)など問題はあるようだ。でもバードストライクに関して言えば、送電線やガラスにぶつかる衝突死よりずっとすくないという説もある。
風力発電は広い場所を必要とするが、風車自体の設置面積はそれほど大きくないので、余裕のスペースは写真のキャベツ畑や上の牧場などに活用できるので、人家のあるところは避けられるんじゃないか? 布引高原も、元は大根畑だったそうだし。
こう考えると、まだまだ風力発電を設置する場所は狭い日本にもありそうな気がする。米国ではオバマさんが頑張っている。麻生さんの次の日本の首相は誰がなるか分からないが、よろしく頼みますヨ。
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サッカーWorld Cupほどの人気はないが、ラグビーのWorld Cupも1987年から4年に一回開催されている。これまではラグビーの盛んな、英国、豪州、南アなどで開かれ、2011年は日本と開催を争ったニュージーランドで開かれる。
日本は2015年と2019年の開催で立候補していたが、どうやら2019年に開催されるようだ(総会で決定される)。先日行われたU20ワールドカップで10万人集めた実績が買われたらしい。僕も2回行ったよ。だが、う~ん、あと10年後かぁ、大分先だなぁ。そのとき僕は何歳??
ひょっとしたら、これぐらいの子達の中から日本の代表選手が出てくるかも知れない。そのじいちゃんクラスの僕は、ボランティアで海外からのラグビー観戦がてらの観光客のお世話でもするか。
そこまでなかなか待てないので再来年のNZでのWorld Cupはぜひ見に行きたいものだ。
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猪苗代湖の南に位置する布引高原には33機のドイツ製風車(もちろん風力発電用)が数年前から設置されている。以前は大根の産地だったそうだが、最近は”観光地”化されているそうな。まはりには人家はまったくなく、愛知県田原市で問題となっている”体調不良”のクレームは発生していない。
ともかく、そこを出発点として、猪苗代湖の湖南をぐるっとめぐって郡山まで60km走るウルトラマラソン、地産地消の観点から走ってみようと申し込んだは良いが、富士五胡100kmマラソンが終るとモチベーションが下がって練習は最低レベルでしか出来ていなかった。
当日説明を受けると、猪苗代湖と郡山を結ぶ道は狭く、トンネルが3つあるが、ここをマラソンランナーが走るのは警察から交通安全の観点から認められないとのこと。トンネルを迂回する”林道”を走るのだそうだ。その林道、未舗装で砕石が敷き詰められているとのこと。えぇ~?? そんなこと知ってたら、レース用の薄い底の靴(240g)じゃなく、普段の練習用の靴(410g)を履いてくるんだったと後悔したがもう遅い。
その問題の林道は上りが5km、下りが7kmぐらい、上りもきつかったが、最後は歩けば良い、だが下りが実にきつかった。足を降ろすたびに足首がぐらぐら、よけいに足全体を引き締めねばならず筋肉にすごい負担があったと思う。ましてお年のせいで、筋肉の疲労回復が遅くなってきているというのに。
ままよ、好記録はすっぱりあきらめ、完走目標に切り替えたが、それでも、平地に出ても足は遅々としてすすまない。7時間24分も掛かってしまった。
で、問題は、翌日、翌々日と筋肉が疲労で硬く締まり、すねや腿が痛くて痛くて、会社に行っても棒のようになった足を引きずりつつ歩かねばならぬさま。いやはやとんだ目に会いました。9月まではマラソンはお休み。しばらくゆっくりしよ~っと。
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