ステテコって流行ってるの?

Suteteko梅雨でジメジメっとしてイヤだけど、雨が止むとムッと暑くなる。アッチッチーと言っていると、も ぶさん、ステテコ穿いてますかっと会社で言われた。い~やっ、ステテコなんか穿いたことないヨ、何でっと聞くと、
Suteteko.comって見たこと有ります? 流行ってんですよ、とのこと。

Madras_suteteko_2 見たら、こんなマドラス柄もある。下着って分からなければ、そのままご近所歩いちゃうかも。でもお値段も、エッ、5千え~ん???

ちょっとたっかいなぁ。

僕のお気に入りのユニクロにひょっとしてステテコが並んでたらちょっと考えても良いのかなとHP見たら?

Uniqlo_inner こんなのがありました。ソックリじゃん、部屋着で、上下そろって1,500え~ん、僕なら、これ買って、下だけステテコ代わりに穿こうかな? ちょっと週末Uniqlo訪問して検討しようっと。

なお、このSuteteko.com、腹巻の今風のものも売っている。

Haramaki ほ~ら、僕は興味ないので、価格はチェックしてませ~ん。

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エイミッシュの「赦し」

Amishkids8日の朝日新聞「犯罪とゆるし」の記事でエイミッシュの村での殺人事件、学校で女児5人を銃で殺害した男、直後自殺した、を女児の家族が赦したと書いてあった。エイミッシュの文化では、宗教は復讐でなく「ゆるし」であり、心の平安なのだという。

Amish_girl エイミッシュは米国ペンシルヴァニア州を中心に、昔ながらの生活をし近代化を否定、電気も引かず質素な生活を送っている。この「赦し」の報道に、米国の社会からは「みんながこのように赦せば、もっと幸せな世の中になるだろう」という反応を示したそうだ。

文化が違うので、我々が同じような対応が出来るか分からないし、身の回りでそれほど凶悪事件がおきていないので想像も出来ない。だが、自分自身でも本当にいやな思いをしたことは確かにある。その時は怒りもしたし恨みもした。赦すことは難しかったが、何時までも恨んでいても何も解決しない、あきらめのような気持ちだろうか、そのことは忘れて、前に向かって考えた方がずっと良いと思い至った。時が経ち、今思い出してみれば、怒りの気持ちはなく、そう考える人も世の中にはいるんだと落ち着いて振り返ることが出来るようになった。

これも赦しといえるのだろうか?

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レジ袋無料配布中止、郡山はまだまだ、隣の須賀川はOK

6月1日のブログで、郡山市でのレジ袋無料配布中止は最大手のヨークベニマルが実施しないので、実効が無いと書いた。あれから一月、郡山では中規模のレオンドールが中止したので、残るは西友(1店舗)とヨークベニマルだけになった。

ところが、隣の町須賀川では、そのヨークベニマルも無料配布を中止している。レジ袋一枚につき3円取られるという。おばさん達がどうするか、レジで見ていたら、

おばさんa)マイバッグを取り出し、レジ袋に3円払わない。
おばさんb)折りたたんだ半透明の無地レジ袋(少なくともヨークベニマルのものではない)を取り出し、レジ袋に3円払わない。

やればちゃ~んと出来るんだ。

ではなぜヨークベニマルは郡山で中止しない??

中止できないところでは買わないようにしましょう。

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ちゃんと走れます

夜半の強雨が早朝には上がっていたので、湿度は高いがヒヤッとした空気の中を走ってみた。先週末の疲れがあるので、最初はそろそろと。 

5kmぐらいになるとちょっと雨がぱらついてきたし、足も疲れてきたようなので、つい止めてしまいたくなる。だが、そこはガマンガマン。 

昔は2-3kmは調子が上がらず、そこからペースが決まってくるので、それに任せれば良かったが、お歳のせいか、調子の上がるのがだんだん遅くなって、いまは5km過ぎか...。 

だから、5kmから10kmは特に何も考えず、一定のペースでたんたんと。 

最後の坂、300mをダッシュ、足も重くなく快調に上がれる、ゴール地点で息が上がり歩き出すが、疲労感はそんなに無い、気持ちよい。やっぱり10kmぐらいが負担が掛からない距離。夏の間は20kmだ、30kmだと無理をせずこの程度に止めるか。

こんな感じで毎日走れれば良いのだが...。ま、ムリしないように。

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須賀川のきゅうり

Photo_7郡山市の南に位置する須賀川市、じつはきゅうりの大生産地で、この季節に首都圏で消費するきゅうりの大半は福島産だが、その多くが須賀川市から出荷されているという。

今日は須賀川市に在る業者がお中元にときゅうりを持ってきたので会社でおすそ分け。

Photo_9 写真で分かるかどうか、白っぽいのはとげで触ると痛いぐらい、新鮮な証拠だ。

横浜中華街できゅうりのゴマニンニク味の前菜が旨かったのを思い出し、これを再現しようと試みた。

ニンニクをすりおろし、ごま油に混ぜ、塩少々。きゅうりを包丁の刃を横にして押しつぶし、ごま油でさっとあえて、ビールをぐい~っ。う~ん、ちょっと違う。中華街の味はもう少しニンニクが効いていたゾ。もう少しニンニクの刷りおろしが必要か、でも冷蔵庫に無いし、仕方が無い、お酢を混ぜて急遽ドレッシングにしようっと。オッ、これもなかなかいける、ビールが旨い。

明日はもう少しニンニクを増やして菜チャレンジ!

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風力発電 日本と世界のギャップ

Photo_3布引高原の風力発電は実は現時点では日本一の大きさで6万7千キロワットの発電能力だという。だが、2015年には伊賀の山奥に40基の風車を設置する青山高原の8万キロワットに抜かれてしまう。

これでもまだまだ世界の規模と比べるとぐ~んと小さいようだ。日本の設置規模は2007年で1400基、168万KW(ウィキベディア)だが、世界の規模は、ドイツが2千万KW、スペインが1千2百万KW、人魚姫で有名なデンマークが3百万KW、米国はドイツを追い越し2千1百万万KWと世界一だ。この風車は人家から10kmぐらい離れた処に設置されているという。

Photo_5 僕がラグビーでひいきにしているニュージーランドは国の面積が日本と同じくらいで、人口はわずか4百万人なのに、134基の風車数で16万KWの能力がある大きなWind Farmがあるという。

牧場の傍にも設置されているが、牛はまるで気にせず草を食べるのに夢中だそうだ。

風力発電は高コスト、発電量が安定しないとか、飛んでいる鳥がぶつかる(バードストライク)など問題はあるようだ。でもバードストライクに関して言えば、送電線やガラスにぶつかる衝突死よりずっとすくないという説もある。

Photo_6 風力発電は広い場所を必要とするが、風車自体の設置面積はそれほど大きくないので、余裕のスペースは写真のキャベツ畑や上の牧場などに活用できるので、人家のあるところは避けられるんじゃないか? 布引高原も、元は大根畑だったそうだし。

こう考えると、まだまだ風力発電を設置する場所は狭い日本にもありそうな気がする。米国ではオバマさんが頑張っている。麻生さんの次の日本の首相は誰がなるか分からないが、よろしく頼みますヨ。

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ラグビー World Cup 2019年??

BoysサッカーWorld Cupほどの人気はないが、ラグビーのWorld Cupも1987年から4年に一回開催されている。これまではラグビーの盛んな、英国、豪州、南アなどで開かれ、2011年は日本と開催を争ったニュージーランドで開かれる。

日本は2015年と2019年の開催で立候補していたが、どうやら2019年に開催されるようだ(総会で決定される)。先日行われたU20ワールドカップで10万人集めた実績が買われたらしい。僕も2回行ったよ。だが、う~ん、あと10年後かぁ、大分先だなぁ。そのとき僕は何歳??

Kids ひょっとしたら、これぐらいの子達の中から日本の代表選手が出てくるかも知れない。そのじいちゃんクラスの僕は、ボランティアで海外からのラグビー観戦がてらの観光客のお世話でもするか。

そこまでなかなか待てないので再来年のNZでのWorld Cupはぜひ見に行きたいものだ。

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風の谷ウルトラマラソン 布引高原ー郡山

Photo猪苗代湖の南に位置する布引高原には33機のドイツ製風車(もちろん風力発電用)が数年前から設置されている。以前は大根の産地だったそうだが、最近は”観光地”化されているそうな。まはりには人家はまったくなく、愛知県田原市で問題となっている”体調不良”のクレームは発生していない。

ともかく、そこを出発点として、猪苗代湖の湖南をぐるっとめぐって郡山まで60km走るウルトラマラソン、地産地消の観点から走ってみようと申し込んだは良いが、富士五胡100kmマラソンが終るとモチベーションが下がって練習は最低レベルでしか出来ていなかった。

当日説明を受けると、猪苗代湖と郡山を結ぶ道は狭く、トンネルが3つあるが、ここをマラソンランナーが走るのは警察から交通安全の観点から認められないとのこと。トンネルを迂回する”林道”を走るのだそうだ。その林道、未舗装で砕石が敷き詰められているとのこと。えぇ~?? そんなこと知ってたら、レース用の薄い底の靴(240g)じゃなく、普段の練習用の靴(410g)を履いてくるんだったと後悔したがもう遅い。

その問題の林道は上りが5km、下りが7kmぐらい、上りもきつかったが、最後は歩けば良い、だが下りが実にきつかった。足を降ろすたびに足首がぐらぐら、よけいに足全体を引き締めねばならず筋肉にすごい負担があったと思う。ましてお年のせいで、筋肉の疲労回復が遅くなってきているというのに。

ままよ、好記録はすっぱりあきらめ、完走目標に切り替えたが、それでも、平地に出ても足は遅々としてすすまない。7時間24分も掛かってしまった。

で、問題は、翌日、翌々日と筋肉が疲労で硬く締まり、すねや腿が痛くて痛くて、会社に行っても棒のようになった足を引きずりつつ歩かねばならぬさま。いやはやとんだ目に会いました。9月まではマラソンはお休み。しばらくゆっくりしよ~っと。

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U20世界ラグビー選手権決勝

Boysjpg見てきましたよ、セカイラグビー選手権(20歳以下だけど)。いやぁ、こんなに面白いスポーツゲームを見るのは久しぶり、おっと今年のBaseball Classicがあったか。でもラグビーとしては、シドニーで開かれた本物のラグビー世界選手権英国対豪州並みに面白かった。

Game 決勝は、英国対ニュージーランド。ニュージーランドは英国の植民地で、人口は400万人くらい、マオリ族の血が混じった選手が多い。英国はラグビーが生まれた国。サッカーじゃあボールを持って走れないと生まれたゲームだ。評判では攻撃のNZと守備の英国、さあどちらが勝つ?

ところで、決勝に望む選手達は、サッカーの選手入場とおなじように、こども達と一緒に入ってくる。上の写真はそれに選ばれた子供たち。10年後には誰かがこの秩父宮球技場の試合に出てくるかも。

ともかく選手の質がぜんぜん違う、早い、すばやい、小さな選手も激しいタックルをする、タックルされてもまた起き上がって走り始める。というわけで、ラグビー好きにはたまらない試合だった。

Score 結果的にはNZの大勝だったが、英国もよくやった。同じときに15位決定戦に出ていた日本はウルグァイを破ってようやく勝利を挙げた。ともかく良かった。

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希望ヶ丘の人びと

Photo重松清の「希望ヶ丘の人びと」を読んで不覚にも途中からボロボロ泣いてしまった。郡山ー東京間の列車の中で読んでいたので、周りには乗客がたくさん居たがそんなことは構わず、ともかく泣けてくるので。

Photo_2 たしか4年ほど前に出された「その日のまえに」、奥さんがガンで亡くなる前に故郷の町を家族で訪れるというようなストーリーだった。ちょうど家内を亡くした後だったので、身につまされて読んだ記憶がある。

その後日談というので、今回「希望ヶ丘の人びと」を読んだ。東京での仕事を辞め、家族と一緒に奥さんの育った町に引っ越して受験塾を経営し、奥さんの学校時代の友達と知り合い、さまざまなことが起きてと、なかなか面白い筋立てになっている。

だが、泣けたのはそんなところではない。物語の最後のほうで、副主人公のエーちゃん、なかなか魅力のある人物に描けている、が亡くなった奥さんのことを「幸せだったんだよ、あんなにいい子供をのこしたんだ、幸せな人生に決まってるだろう」と語ったこと。「あの子たち(主人公と奥さんの子供たち、が希望だったんだ、希望のある人生は...幸せなんだよ、絶対に。」

頭の中では、家内が短いながらもせいいっぱい生き抜いた人生を送り、幸せだったろうと自分に言い聞かせてきたが、必ずしも自分で納得しきれたわけではなかった。友人達にも、立派な息子を残したのだから良い人生だったと説明していながら、自分では腑に落ちていなかったのが現実のところだった。

だが、この本を読んで、本当にストンと納得できた。二人の息子は立派にそれぞれの人生を歩み始めている。自分達の家族も出来つつある。親としてはもう見守るしかない。それが地上からか、天国からかの違いだけだ。見守るということが今の幸せなのだ。

そういうことを一気に感じて涙が止まらなくなったということ、家内が亡くなって4年経ち、ようやく気持ちの整理がついたのだろう。この本がその引き金になったことを感謝したい。

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